おきらく社労士のどたばた雑記帳

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zoom RSS 遠くの親戚より、近くの他人…わかるのだけど( 一一)

<<   作成日時 : 2012/02/27 14:34   >>

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本当に思う話。。。



土曜日、飲みに行った帰り、友人のお店へ梯子しての帰り道
方向感を見誤って、どえりゃ〜遠回りしてしまったのですけど
22時半ごろあいりん職安の前を通ったのでありました。

普通、この時間あまり歩かないエリアですけど
センターの柱の陰で毛布1枚にくるまって野宿している人おじいさんに
小学生ぐらいのお子さんが声をかけているのであります。

周りには、親と思しき人たちを含めて、ボランティア数名…

   こうやって、あいりん地区の人を支えてるんや!


テレビでは見るのだけど、リアでみるのと全然感覚が違った。
この人にも、色々あったのだろうなと思いながら、
その場を立ち去る、自分がいた。

職業で差別しちゃダメと言い聞かせているけど
なにもできない(しない)自分と、自ら声をかける小学生
この差に、愕然としちゃった。



で…帰宅して、布団にもぐりこんだら、爆睡状態
3時頃、電話が鳴っていたらしい…

母が取ったら、ご近所さんから
ベッドから落ちてSOSの電話、母が、上の子に助けを求めて
救援に向かったとか。。。

   上の子よ! えらいぞ♪

ご主人が救急車で運ばれ入院され、独居老齢者状態
ご近所で助け合わなければならんのはわかるんだけど
母が、バンバン介入しようとするしねぇ…( 一一)

   ちょっと待て!!(ノ−o-)ノ ┫ガード

母も75歳、向こう3軒両隣もう少し幅を広げても、
昼間から、50歳代以下が住む世帯3軒ないのよね

いつの間にか老老介護をリアにやっている町になってしまったんよね。

   自助→共助→公助

我々が扱う保険の世界では、まずは自分の力で
それを支えるのが共助と言われる、社会保険制度
それでも、ダメなときが憲法で定められている
人たるに値する最低限の生活保障。

視点を変えれば、まずは自分および自分の家族でしょう。
で、ご近所さんの助け合い、そして公の援助を求める。
でも、、、遠くの親戚より近くの他人になってしまうんよね。。。

ド短期ならともかく、ロングスパンになると
ご近所さんと言えども、きついんよね><
ましてや、のしかかってくるのが、おきらく家だけ。

   母が、介入したから( 一一)

仕事で、バタバタしていてもおかまいなしで、
上から目線で言われるのもなぁ。。
色々考えさせられる一瞬でありました。


ショーステイとか、しばらく引き取るとか
色々方法があっても、それを使わずにこっちにくると
ある種、キツイっす。。。

情けは人の為ならずは、わかってるのですけど、
凹んでしまうときがあります。。。







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
昔は良かったんです
年寄りが少なかったから…家の中に働き盛りの子供も、少しは役に立つ孫も、同居している他人なんてのまでいたから…
今、自分の親だけで潰れそうになっている人のなんと多いことか…
義父は義母のショートステイを拒みます。
自分一人で完璧に世話をしている!と自負しています。施設ではちゃんと世話してくれない、と言います。
それはたしかにその通り、正論なんです。
でも、それを支えている夫のやりきれなさを理解しようとはしません。1泊2泊の義母の不在が私達にとってどれだけありがたいのか決してわかってくれようとはしません。
そこら辺の食い違いが時に心底腹立たしくなることがあるみたいです。肉親にして斯くの如し。
かと言って知らんふりもできないでしょうが…
難しいですね(-_-;)
ぺこちゃん
2012/02/27 15:09
ぺこちゃんさんへ
ですよね…老々介護には限界があり、家族介護でもそう。自分はできると思っていても、実際はできていないことも多いのであります。お書きにように、例え1泊2日でもと言う部分はよくわかります。

あたしの場合、介護してもらう立場かなぁ(;一_一)
その目に頭上に燦然と輝くサークルを乗っけたいのでありますけどね。。。
おきらく社労士
2012/02/27 15:55
>あたしの場合、介護してもらう立場かなぁ(;一_一)
その前にまだやることがあるような…(^^ゞ
ぺこちゃん
2012/02/27 20:57
ぺこちゃんさんへ
>その前にまだやることがあるような…(^^ゞ
まぁ、そうだと思います。それ故に生かされているのかと^^;
おきらく社労士
2012/02/27 21:08

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