軽減税率×標準税率2…請求書編

少し前「軽減税率×標準税率」という記事をエントリーしましたが、
今日は、その続きであります。
いえね、おきらく事務所は、納税義務免除事業者を維持すべく…

   ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ モウチョイカセイデモイイントチャウ



消費税の納税義務免除が外れると、とっても面倒なんだもの( 一一)
おきらく合金鋳造所も、中国オリンピックの投機筋の余波で、
売上が1000万円を超えたものの、仕入れ値が4倍ぐらいに跳ね上がって
利益は出ないし、消費税の確定申告をしないといけないくなり
めっちゃ面倒なことになったので、

売上げ目標は850万円所得ベースで655万5千円まで!

   どこかで見たような数字ですやん。

年金において生計維持と判断される額を絶対に超えない(キッパリ!)
前に、売上げが給与所得を含め800万円近くまで
頑張った年もあったのですが

不整脈が出るようになって…ほんとにヤバイ状況になったのでありました。
だから、もっと緩くお仕事を制限したのでした。

ほかにも理由があったのですけどね (* ̄  ̄)b{ ひ・み・つ♪ )


さて本題に戻して、納税義務免除事業所さんなので
気にしなくてもいいんだけど、取引先様がそうでない場合に
適格請求書等保存方式が適用される会社さんだと、
消費税8%と10%を分けて計上しておかないと、
その適用が受けられないので、
おきらく事務所もその対応する請求書を用意することにしました。


例えば、1万円手取りが欲しいときに、売上額をいくらにすればいいのか
消費税10%、源泉所得税額・復興特別消費税10.21%を加味すると

   売上高=11,023円
   本体価格=10,021円
   消費税額=1,002円
   源泉所得税額=1,023円(仮払い扱い)

とすると、10,000円手取り額になります。

内税扱いで計算すると

   税込み価格=10,000円
   本体価格=9,091円
   消費税額=909円
   源泉所得税額=928円
   差引手取り額=9,072円

外税で、本体価格を10,000円にすると

   消費税額=1,000円
   源泉所得税額=1,021円
   総額(売上額)=12,021円

今日は、このような計算をしていたわけであります。
計算式そのものは、楽勝だったのですが、問題は端数処理( 一一)

   源泉所得税は、円未満の端数は切り捨て(国税なんちゃら法)
   消費税は、円未満の端数を四捨五入

となると、計算の基礎となる金額が、
四捨五入なのか切り上げなのか、はたまた、切り下げなのか

それで、時間が取られ…。ちゃんと計算ができることを確認して
請求書兼領収書のエクセルのファイルを作っていました。


   お昼前、この計算シートの欲しい人手を挙げてと書いたものの
   手を挙げた人は、皆無でした(笑)


今回の、計算式はメルマガに乗ることはないでしょう。

お取引のある会社さんは売上1000万円以上あるところが多いので
取り敢えず、消費税の明記することにしたのですが…

受験対策講座も10月1日以後にお申込みになった人に対しては
請求書を10%で書いて送らないといけないんだよね…

めんどくさく世の中になりました。


1つ作ると、色々なバラエティで作っていたのでそこは楽だったのですが

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